スキンケアのちょっとしたコツ、知らないと損します
|
||
医学の知識のない人間でも、とてもわかりやすく、また親しみやすく読める本でした。 そして私はステロイド離脱を図り、…失敗し、紅皮症になり、危険な状態でステロイド治療に戻りました。 確かにこの本をよくよく読めば、「危険のないよう皮膚科医の下でステロイド離脱を試みるように」と書いてありますし、ステロイドに関しても全く全否定しているわけではありません。 ですが、本全体が与える印象として、「ステロイドを一刻も早く止めたい」と思わせてしまう焦燥感がありすぎるように思います。そして、「徐々に」「医師の下で」という警告はあまりにも小さいです。結果、私のような患者を増やす悲しいことになってはいないでしょうか。 リバウンドは本当に壮絶です。いい本ですが、もっと正しく警告して欲しかったです。 |




