運動しても取れない脂肪の塊、セルライト。
下半身のブヨブヨに悩むあなたに!
テレビでも話題のアシタバです!
※ 随時増やしていきます。
こまめにチェックして下さいね。
|
 |
肥満がひきおこす恐ろしい病気 |
体脂肪が過剰についた状態というのは、身体に必要以上の負担をかける事になり、当然病気になりやすくなるのですが、ここでは、肥満がひきおこす病気について説明します。

体脂肪が多くなりすぎると、血中にコレステロールとなった脂肪が溶け込んでいきます。そのため、 血液中の脂肪量が増える高血圧症になります。血液中にある脂肪、中でもコレステロールは、血液壁 に沈着しやすいので、そのために動脈の弾力性を低下させます。弾力性のなくなった動脈は、硬く、 もろくなり、血管そのものを細くするために、血液の流れが悪くなります。これが動脈硬化症です。
・動脈硬化に関係する病気
| 狭心症 |
| 心臓を動かすために必要な血液を供給することが出来なくなり、酸欠で痛みを起こす |
|
| 心筋梗塞 |
| 血管が完全に詰まって血液を供給することが出来なくなる、心臓病。 |
|
|
|

血圧とは、文字があらわすとおり、「血液が流れる際に血管の壁に与える圧力」という意味です。体 脂肪が過剰になると、過剰になった分の体脂肪を養うために、心臓から送り出される血液の量が増え ることになります。今までよりも大量な血液が流れることで、血管壁に大きな圧力がかかり、血圧が 高くなります。また、血圧が高いと血液の流れが正常ではないために、心臓にも負担をかけます。
・高血圧に関係する病気

食事をすると、血液中にブドウ糖(血糖)が増える。すると、血糖値を調整するホルモン、インシュ リンが膵臓から分泌され、血液中に増えた血糖を身体の細胞に運び、細胞を生かすためのエネルギー 源として蓄えられる。しかし、脂肪細胞が大きくなりすぎると、その細胞はインシュリンに対する感 受性が鈍くなり、糖をきちんと取り込めなくなります。このようにして、取り込まれ損なった血糖が 、血液中に残ることによって血糖値が上がり、糖尿病になります。 また、ブドウ糖を多く含んだ血液が流れると、血管壁が傷んで動脈硬化もおこりやすくなります。 それだけではなく、目の血管も侵され、視力が低下するなど、合併症をおこしやすいのが糖尿病の恐 ろしい特徴です。
・糖尿病に関係する病気

肥満がひきおこす心臓病の原因は、3つあると考えられています。 一つ目にあげられるのは、血流量の増加による心臓への負担です。太る事で身体の中の細胞が増え、 大きくなればそれだけ血液を送らなければいけない部分も多くなります。となると必然的に心臓への 負担が大きくなります。 二つ目にあげられるのは、皮下脂肪の絶縁効果による心臓の負担です。皮下脂肪は水分がほとんどな いために絶縁効果は高く、熱放出が悪くなり、体温が上がりすぎて身体に障害が起こることになる。 これを防ぐために、皮膚の血流量を増やして熱放射をしなければならず、結果、増えた血流量のため に心臓に負担がかかります。 三つ目にあげられるのは、重い身体を動かすには、大量のエネルギーが必要だということ。大量のエ ネルギーを供給するために、心臓の負担がかかるのです。
・心臓に関係する病気
| 狭心症 |
| 心臓を動かすために必要な血液を供給することが出来なくなり、酸欠で痛みを起こす |
|
| 心筋梗塞 |
| 血管が完全に詰まって血液を供給することが出来なくなる、心臓病。 |
|
|
|
・肝臓機能の低下
・胆のう炎
・胆石症(コレステロールの代謝異常による)
・不妊
・月経不順
・化膿性疾患
|
|
トップに戻る
-肥満のしくみ- |